「植物自身が持つ力」に頼り
量子線を用いて、
有用な農作物を生み出す事業

​量子農業って?

具体的には

突然変異を利用した育種を行う

様々な理由でDNAが切れることは、実は自然界でも良く起こっている。生物は切れても元通りにするが、たまに修復ミスがおこる。
量子農業では、量子線を用いて種子等の遺伝子を切断し、優位な遺伝資源を抽出し使用します。

何が優れているのか・・・

1.

量子線(中性子線)を用いて種子等の遺伝子を切断し、突然変異させ、その中から優位な遺伝資源を抽出し、育成することで有用な農作物を生み出す

2.

中性子線の力を利用して、品種改良のスピードアップを実現し、その手法の安全性についても大きく改善しました

3.

画期的な改良スピードを活かして、ハイスペックかつ栽培条件にコンパチブルな作物を生み出せる可能性をもつ技術

例えば、

こんな小松菜ができるかも・・・

赤いグレープフルーツ、スタールビーは1970年頃に米国で量子ビームにより開発された突然変異品種です。

量子農業はあくまで「植物自身が持つ力」に頼るため自然環境を乱すことはありません。

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株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ

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